特別養護老人ホームきく・在宅サービスセンターきく
〒133-0073 東京都江戸川区鹿骨3-16-6
TEL: 03-3677-3030
FAX: 03-3677-3081




責任者:施設長 相部
指導者:課長 長谷川・小松(特養部門) 泉(在宅部門)
実習に関する問い合わせ先:事務長 西田・佐藤




8:30~17:30 (昼休憩1H)




■ 実習に適した作業衣(学校指定のもの、もしくはジャージの上下等)
■ 実習に適した履物(学校指定のもの、もしくは運動靴等の滑りにくく
踵を固定できるもの)
■ エプロン2枚(作業用・食事介助用)
■ 三角巾
■ 筆記用具
■ 実習に必要な書類(実習ノート等)
■ 健康診断書及び腸内細菌検査実施記録
  • ① 健康診断書は一般的なもので、細菌検査は一般細菌及びO-157を含む
    ものとし、3ヶ月以内に実施したものをご用意下さい。様式等の指定はござ
    いません。
  • ② 診断書及び細菌検査記録の原本はお申し出があれば返却いたします
    ので、コピーをご提出いただいても結構です。
■ 昼食
■ その他
  • ※実習にあたり、アクセサリー等についてもご配慮下さい。
  • ① 指輪やブレスレットははずす。
  • ② 爪を短く切る。
  • ③ スカート・胸の大きく開いた上着等は避ける
  • ④ 長い髪の場合は束ねる。




施設近辺は食事できる場所が少ないため、弁当をご持参の上、1階
職員食堂をご利用下さい。(行事等で使用できない場合は別途ご案内
いたします。)




(1) 実習生の方は、東側玄関からお入り下さい。
  • ※職員に一声かけてから、更衣室をご利用下さい。(玄関及び更衣室
    の場所については下記にイラスト図を添付してございます。)
(2) 女性の方は更衣室(女性専用)で着替えた後、パンドリー室に専用
ロッカーがございますので、ご利用下さい。(男性の方は更衣室があり
ませんので、更衣はシャワー室をご利用下さい。)
尚、貴重品等を施設内で紛失されても責任を負いかねますので、最低
限のものをご持参の上、各自の責任において保管くださるようお願いい
たします。

(3) 着替えが終了したら、8時45分より朝礼がございますので、
1階ロビーでお待ち下さい。

(4) 実習記録の提出方法等については、実習開始日のオリエンテーション
でご説明いたします。

(5) 介護実習では、お客様の移動等、腰部に負担がかかる作業が多く、
腰痛・ヘルニア等は職業病にもなっています。実習期間中は、必ず朝食
を摂るよう心がけるとともに、出勤前に自宅で簡単な体操(腰痛予防体操
であれば尚良)を実施してきて下さい。朝食未摂取や突然の移動介助等
は、ギックリ腰や腰痛の原因にもなりかねません。

(6) 施設内は禁煙となっております。






当施設では、利用されている高齢者の皆様を「お客様」「ご利用者様」と
表示します。ご利用されるお客様にとって、ここは生活の場であり、尊重
された個人として、安らかなお気持ちでお過ごしいただく場所でなくては
なりません。実習時は、以下の点に十分ご注意下さい。
  (1) 個人を尊重する!
ご利用者様に話しかける時は、「おじいさん」「おばあさん」と呼ばずにお客様の氏名で話しかけるようにお願い致します。特に、認知症(痴呆性高齢者)の方は「赤ちゃんがえり」と言われるように、理解力や判断能力が低下されている方もおられるため、乳幼児と同様の接し方になりがちですが、人格は一般の高齢者の方と何ら変わりありません。認知症の方へも尊敬の念をもって接して下さい。
(2) プライバシーを守る!
各居室はお客様にとってご自宅であり、居室の入口は玄関にあたります。勝手な入室はご遠慮下さい。居室内をご覧になりたい方は職員までお申し出下さい。また、介護上、入退室される際は、挨拶してから(お客様に一声おかけしてから)入退室するようにして下さい。
(3) 感情だけで動かない!
「かわいそうに」などと自己の感情だけでお客様の言葉や状況を判断することがないよう、疑問がある時は率直に職員にお尋ね下さい。
(4) 秘密保持の原則を守る!
実習を通して知ったお客様や職員のプライバシーに関する秘密は必ずお守 り下さい。また、実習中の写真撮影はご遠慮下さい。(撮影を希望される場 合は、事前に職員にお申し出下さい。)
(5) 個人的なやりとりはしない!
お客様と個人的な金品のやりとりをしたり、大きな約束をせず、判断がつかない時は、必ず職員にご相談下さい。
(6) その他不明な点があれば、遠慮なく担当者に問い合わせ下さい!